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J.M.Weston (ジェイエム ウエストン) カカト修理

■カカト修理・・・・リッジウェイ使用

3,600円(税別)


ウエストンのゴルフ。

カカトをオリジナルと類似デザインであるリッジウェイで修理です。

ウエストンの中ではカジュアル寄りなゴルフですが、それでもなんだか品があるんですよね。

一足欲しいなと思いながら、元々ラバーソールということで雨靴としてイメージしてしまうんですが、よくよく考えてみるとウエストンを雨靴ってありえないほど贅沢な妄想ですね(笑


今でこそスコッチグレインのSGソールやリーガルなんかにも似たデザインの物があったり、修理素材としてはビブラムからも#5870(ロンドラ)なんかも出ていますが、ゴルフに一番近い修理素材といえばリッジウェイになります。

今回もそのリッジウェイヒールを使用して修理です。


ゴルフに付いているトップリフトは10mm程度なのですが、リッジウェイヒールはカテゴリー的にいうとブロックヒールになりまして18mmあります。

ですので、ゴルフのカカト修理の時はリッジウェイヒールを削り込んで10mmに加工したものを使用します。

このパターンで10mmのヒールを作ってくれると嬉しいんですが・・・。


■ブランド紹介■

J.M.Westonは1891年にフランス中部のリモージュにて創業。

1960年代に発表されたウェストンの代表作のUチップ641は通称Golfと呼ばれ、今でも絶大な人気を誇っています。

2001年に招聘されたミッシェルペリーは、クラシックモデルはそのままにモダンなコレクションを展開。それまであったクラシックなコレクションと並列して販売することでウェストンに新たな顧客を呼び込みました。

また、2018年にはそのミッシェルペリーに変わり、ガリエラ宮パリ市立モード美術館のオ館長をしていたリヴィエ・サイヤール(Olivier Saillard)が同職に就き、今までウエストンが培ってきた技術と歴史を踏襲しつつ、既存の顧客以外の若い層の新規客を取り入れるべく、アーティスティックな色合いも注入されているようです。

そういえば、インソールのロゴもゴシック書体のものから、囲いのある旧ロゴの雰囲気に近い物へ変更になりましたね。

修理の観点から見ると、靴をバラした時に造りの丁寧さが際立っていると感じるのがウエストンです。



shoe repair ROOST (シューリペア ルースト)

愛知県名古屋市千種区四谷通2-8 YOU YOTSUYA 2F

OPEN 11:00~19:00

CLOCE 月曜日、火曜日

052-783-8355

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